学生と大学と企業をつなぐ新しい形の就活支援企業 ウィズ・ユー

面接心得

面接の受け答えについては、業界や企業によって異なりますので、簡単にはアドバイス出来る事ではありませんのでここでは全ての方に共通する“準備”と“マナー”についてアドバイスします。

外見にこだわる!

よく「人は中身が問題」という言葉を耳にします。
しかし、心理学的に見ても、人間は見た目で相手の印象の大半を決めてしまっているのです。 そこで、面接では外見の印象を良くする為に工夫をしたいものです。

1.ネクタイで爽やかな印象を与える
リクルートスーツは、だいたい紺、濃いグレー、黒あたりでしょう。
それに対してネクタイの色を明るい色にすると、メリハリもつき、着ている人を明るく見せます。
ネクタイの色を明るい色にする
ネクタイの色を明るい色にする
2.前髪は上げる
ヘアースタイルには、こだわりを持っている方も多いでしょうが、面接の時だけはイメージを重視して明るい表情に見えるよう前髪をあげましょう。
また、男子は、ムースなどの整髪料を使用することをお薦めします。何もつけていないと、ボサボサ頭の印象を与えることがあるからです。
前髪は上げる
前髪は上げる
3.スカートの丈は膝上10cm
日本人の女性がキレイに見える為には、スカートの丈が膝上だと良いです。ただし、当然ですが、ミニでは困りますので、だいたい10cmくらいが良いでしょう。
膝が隠れる丈だと、全体的に野暮ったく見えてしまいます。また、膝上だと活動的に見えますが、膝下だとのろ間な感じに見えてしまいます。 これから仕事をしてもらう社員を採用する訳ですから、安心して仕事を任せられそうな、活動的な方を採用するでしょう。
スカートの丈は膝上10cm
スカートの丈は膝上10cm
4.靴は必ず磨く

これは若い社会人でも出来ていない人が非常に多いのです。
靴が汚いと、いくら良いスーツを着ていてもだらしなく見えてしまいます。必ず磨いておきましょう。
一人暮らしで、革靴の磨き方が分からない人は、靴磨きに必要な物を買いに行き、靴屋さんに聞きましょう。

持ち物に細かい配慮を!

【1】ノート、筆記用具は必ず持つ

あえて言うまでもないでしょう。ただし、注意が必要です。

◆ノートについて

ノートは、就職活動用に1冊用意し、自分で調べた内容なども書いておきます。そして、そのノートを常に持ち歩きましょう。
よく、人から「メモが取れるように」と言われて、小さいメモ帳を持っている人がいます。これは見た目が悪いです。
社会人から見れば、すぐに“ポーズ”だけだと見抜かれてしまいます。

◆筆記用具について

シャープペン兼ボールペンを1本だけ持っている場合は良いのですが、数本のペンや鉛筆などをペンケースに入れて持ち歩く場合は、布製のペンケースにしましょう。
缶で出来たペンケースは、筆記試験の最中に、もし落とすと大きな音がして周囲に迷惑をかけます。さらに、自分自身も大きな音に委縮してしまい、緊張が強くなってしまいます。

【2】ハンカチは必ず持つ

面接で訪問した企業で、トイレに入ることはあるでしょう。その時、ハンカチを持っていないと非常に恥ずかしいです。
スーツで拭いたり、手を洗わないで出たりしないように、必ずハンカチは持ちましょう。

その他、面接時の注意点!

【1】一歩企業に入ったら携帯を見ない!!

最近は、電車の中でも携帯を見ている人が多いです。しかし、面接で訪問した企業では絶対に見てはいけません。
自分の番を待っている時間、試験の間の休憩時間、いつでもダメです。
いつ、どこで、誰に見られているか分かりません。携帯で遊んでいるように見られてしまったら残念なことです。
必ず入る前に電源を切るか、もしくは音もバイブもオフにしておかなければいけません。

【2】椅子には浅く腰掛け、背中を伸ばして座る

面接、筆記試験だけではなく、待っている時間も採用試験の一部だと思ってください。
待ち時間やテストが終わって、終了時間まで待っている時など、落ち着かない態度を見せてはいけません。
足をブラブラさせたり、机の上にうつ伏せになったり、足を組みかえたり・・・そういう態度は落ち着かない感じを与えます。姿勢良く椅子に座って、前を向いているようにしましょう。

【3】企業の中はもちろんのこと、試験が終わってから最寄駅までの間でも
「くわえタバコ」をしないこと。

誰が、どこで見ているかも分かりません。
面接が終わって、緊張感から解放された途端に一服!タバコを吸う人には、良く見かける光景です。
くれぐれも、我慢して下さいね!